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【ザ・レイク・ハウス】湖のほとりにあるポロンナルワのホテル

目次

ポロンナルワのホテル選び

ホテルのテラスから湖ごしに見られた夕焼け

アジア有数の遺跡がある街『ポロンナルワ』。

この歴史深い街には巨大な湖があります。

せっかくなので、「この湖を眺められるホテルに滞在したいな」と思いホテルを探しました。

レイクビューのホテルを探してみると、以下の2つのホテルがヒットします。

『ザ・レイク・ホテル(The Lake Hotel)』

『ザ・レイク・ハウス(The Lake House)』

ホテルかハウスかの違いだけで名前が似ていて混乱しがちです。

我々はより湖に近い『ザ・レイク・ハウス(The Lake House)』を予約しました。

ザ・レイク・ハウス(The Lake House)

ザ・レイク・ハウス(The Lake House)の部屋の様子

こちらの客室の特徴としては、すべての部屋から湖のあるテラスにアクセスできます。

窓を開けると、そのまま湖を眺めることができ贅沢です。

注意点として窓を開けておくと猿が入ってくるので、必ず鍵をかけるように言われました。

彼らは頭がいいので鍵までかけないと部屋に入ってきて、フルーツなどを食べてしまうようです。

すっきりしていて広く感じる部屋

部屋の広さは25㎡とのことでしたが、広く感じました。

エアコンも完備されていて暑さを感じることもありません。

猿対策で窓を開けておくことがなかったためか、蚊を感じることはありませんでした。

しかし、湖のほとりでもあり季節によっては蚊が多いかもしれません。

簡素なシャワールーム

ザ・レイク・ハウス(The Lake House)のシャワールーム

シャワールームは簡易なシャワーがあるのみです。

スイートルームを予約するとバスタブが付いています。

しかし、数が少ないようで我々の宿泊日は満室でした。

シャワーのみでも熱いお湯が出て、水圧もちょうどよく不便は感じません。

湖を眺められるテラス

テラスから撮影した部屋の外観

このホテルの決め手は、なんといっても湖を眺められるテラスがあること。

20部屋ほどあるらしいので、様々な景観のテラスがあるのではないかと。

我々が宿泊した部屋からは、サンセットを見ることができました。

湖に沈む赤く染まった夕日

湖に沈む赤く染まった夕日

対岸に沈んでいく夕陽を真正面に見ることができました。

我々は17時頃ホテルに到着し、陽が沈むまでビールを飲みながらテラスでゆっくりと過ごしていました。

ちなみに、ドアが閉まっていて分かりづらいのですがレストランがあり、飲み物を注文するとテラスまで運んできてくれます。

昼間、暑い中を遺跡観光で歩き回ったので、湖を眺めながらゆっくりと過ごすことで昼間の疲れが癒されます。

真っ赤に染まる夕暮れの空

日が暮れるまでの2時間ほどをテラスで過ごしました。

湖に真っ赤に染まる夕焼けがとてもキレイでした。

ポロンナルワの観光は夕方までには終わると思うので、湖を眺めながらゆったりと過ごせるホテルを選択するのもよいのではないでしょうか。

ホテルのレストラン

ガラス張りのレストラン

ホテルに併設するレストランに関しては、残念な点があります。

食事が出てくるのが遅い。時間に余裕を持って訪れるとよいです。

夜は街灯もなく暗いので、湖を眺めながら食事をすることは期待できないです。

食事は他のレストランに食べに行ってもよいかもしれません。

レストランの食事

夕食のミートソースとチャーハン、朝食のコンチネンタルブレックファスト

夕食には、ミートソーススパゲッティとチャーハンを注文しました。

どちらも真四角の盛り付けに驚かされましたが、味は普通に美味しいです。

スリランカ料理に飽きてきていたので注文しなかったのですが、スリランカ料理もありました。

その他にサラダ、スープ、飲み物を注文して、3,875ルピー(約3,330円)。

安いですね。

朝食は含まれていて、フルーツ、パン、卵料理が出てきます。

どの国を訪れても安心できるメニューですね。

ザ・レイク・ハウスの評価

昼間の湖の景色

価格:85USD(10,009円)朝食込み

部屋から湖の景色を楽しめて、1泊1万円ほどでお得に感じました。

部屋も新しく清潔に保たれています。

レストランは残念な感じがしますが、他に食べに行くなどの選択肢もあるので問題ありません。

ポロンナルワで湖の景色を楽しみたい方にはおススメなホテルです。

⇒『ザ・レイク・ハウス(The Lake House)』の予約と空室確認はこちらからどうぞ

 

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