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世界スタンプラリー旅行

今まで訪問した国の記事と、旅行に関連することの備忘録ブログ

ダンブッラの石窟寺院と黄金大仏【世界遺産・スリランカ】

スリランカ 世界遺産 ダンブッラ

目次

シーギリヤ近郊の世界遺産『ダンブッラ』

ダンブッラの黄金の大仏

スリランカには『文化三角地帯』と呼ばれる世界有数の遺跡が残る地帯があります。

アヌーラダプラ、ポロンナルワ、キャンディを結ぶ三角形の中心付近に位置するのが『ダンブッラ』です。

世界遺産に登録されている『石窟寺院』がある、スリランカの有名な観光地のひとつです。

目的地を間違えたのではないかと思うほど派手な黄金の大仏が我々を迎えてくれました。

この派手な大仏のふもとに石窟寺院のチケットオフィスがあります。

チケットを購入できるのはここだけなので、忘れずに購入しましょう。

購入せずに石窟寺院まで行くと戻ってくるのが大変です。

石窟寺院までは180メートルの階段

ダンブッラの石窟寺院へ続く階段

油断していた石窟寺院。

黄金の大仏のインパクトが強すぎて、大仏の裏に石窟寺院があるのではないかと想像していたら大間違い。

なんと炎天下の中、この180メートルの階段を登らないといけないのです。

シーギリヤロックほどではないですが、暑い中登るのはなかなかキツイ階段です。

たくさんの猿が共存

背石窟寺院にたくさんいる猿

宿泊するホテルでも「猿に気をつけて」と言われるぐらい、スリランカでは至る所で猿を見かけます。

寺院などでは、猿も風景の一部に化します。

動物好きの我々は、飽きるどころか猿を見かけたら必ず撮影してました。

「見ざる聞かざる言わざる」風のお猿さんたち。

5つの岩窟が並ぶ「ダンブッラの石窟寺院」

大きな岩山をくり抜いて造られた石窟寺院

見上げるほどの岩山をくり抜いて造られた「石窟寺院」。

ここだけではなく周辺には、大小合わせて80以上の岩窟があるそうです。

見学した石窟寺院は、以下の5つの岩窟からできています。

第1窟『デーワ・ラージャ・ヴィハーラ(Deva Raja Vihara)』

第2窟『マハー・ラージャ・ヴィハーラ」(Maha Raja Vihara)』

第3窟『マハー・アルト・ヴィハーラ」(Maha Alut Vihara)』

第4窟『パッツィーマ・ヴィハーラ」(Pachima Vihara)』

第5窟『デワナ・アルト・ヴィハーラ」(Devana Alut Vihara)』

それぞれ特徴があり、見ごたえがあります。

第1窟 涅槃像の赤い足の裏

涅槃像の赤い足の裏

第2窟 天井に描かれた仏画

天井に描かれた仏画

第2窟 聖なる水を受ける壺

 聖なる水を受ける壺

第3窟 金色の涅槃仏

金色の涅槃仏

第3窟 整然と並ぶ仏像

整然と並ぶ仏像

ダンブッラ石窟寺院への行き方

ダンブッラ寺院から見える景色

一般的に、ダンブッラへは「キャンディ」から日帰りやシーギリヤとセットで観光する方が多いのではないでしょうか。

しかし、我々は「ポロンナルワ」から車で向かいました。

■主要都市から車へダンブッラまでの所要時間

  • キャンディ:約2時間
  • シーギリヤ:約45分
  • ポロンナルワ:約2時間
  • アヌーラダプラ:約1.5時間
  • コロンボ:約5時間

寺院に入る際は、靴を預けて裸足にならなくてはいけません。

日本人には裸足だと暑すぎるので靴下を持参することをおススメします。

足も汚れないので、なかなかのすぐれものです。

スリランカの遺跡の入り口には靴を預けるところがあります。

料金にしては10ルピーぐらいなのですが、小額紙幣を持っていないことが多く崩すのも面倒なのでビニール袋を持ち歩いていました。

ビーチサンダルを袋にい入れて持ち歩いていました。

■チケット:1500ルピー(約1270円)

■開館時間:7:30~19:00