世界スタンプラリー旅行

今まで訪問した国の記事と、旅行に関連することの備忘録ブログ

【スリランカの世界遺産】天空にそびえ立つ『シーギリヤロック』登頂

目次

『シーギリヤ・ロック』スリランカで最も有名な世界遺産

f:id:worldstamp:20151220203220j:plain

スリランカで最も有名な世界遺産『シーギリヤ・ロック』。

高さ200メートルもある岩山は、見ているだけでも大迫力。

しかも、頂上まで階段があり登ることができます。

外観だけでも満足できる世界遺産ですが、頂上からの景色も素晴らしいです。

巨大な岩山を目の前にすると躊躇しますが、往復で1時間半くらい。

そこまで構える必要はありません。 

高い入場料

f:id:worldstamp:20151220203209j:plain

スリランカの観光地は入場料がとても高い。

その中でも、このシギリヤロックが一番高いのではないでしょうか。

入場料は、30USドル(3750スリランカルピー)です。

世界遺産に登録されていることで、修復などにお金がかかるんですかね。

それにしても、恐るべし外国人価格。

ローカルの方たちは激安です。

入り口では、庭園を取り囲むハスの水路がお出迎え。

緑の木々が映る水面がとてもキレイ。

巨大岩の芸術品

f:id:worldstamp:20151220203225j:plain

まずは シーギリヤ・ロックまで広大な庭園が広がっています。

水の広場などを観賞しながら進むと 二つの岩がくっついているアーチが現れます。

間を通るのは、ちょっとしたアトラクションのよう。

巨大岩の芸術作品を見ているようで飽きないです。

f:id:worldstamp:20151220203243j:plain

途中途中で振り返って見るとシーギリヤを見渡すことができます。

岩壁に描かれた『シーギリヤ・レディ』

f:id:worldstamp:20151220203300j:plain

山頂へ行く通りとは別個に螺旋階段が設置されています。

その階段を登ると、岩壁に描かれた『シギリヤレディ』を鑑賞できます。

とても鮮やかなレディたちです。

昔は、数百体の女性が描かれていたそうですが、現在は18体のみ。

描かれた美女たちが誰なのかは現在も謎のままだとか。

最後の砦『ライオンの入り口』

f:id:worldstamp:20151220203318j:plain

かつては、足と頭部がありライオンが大きく口を開いている形だったようです。

その大きな口の中に飲み込まれるように階段があったとのこと。

現在は足の部分しか残っていないのですが、その爪だけでも大迫力です。

f:id:worldstamp:20151220203328j:plain

ライオンの入り口にある最後の階段を登るのは結構大変。

とても急な階段で幅も狭く、降りてくる人たちとすれ違うのも一苦労。

高所恐怖症の私は下を見ないように気をつけて登りました。

そして、10分くらい階段を登ることになります。運動不足だとしんどいです。

頂上にある王宮跡

f:id:worldstamp:20151220203353j:plain

ウソのようなお話なのですが、シーギリヤ・ロックの頂上には王宮がありました。

こんな山頂に王都があったとは驚きです。

360度見渡せる展望は圧巻。

時間に余裕があれば、是非晴れた日を待って登って頂きたいです。

f:id:worldstamp:20151220203418j:plain

頂上の風景は、どこを撮影しても絵になります。

高い入場料を払い、頑張って登ってきた甲斐ありです。

晴れた日は絶好の撮影ポイント

f:id:worldstamp:20151220203348j:plain

冒頭に頂上まで往復で1時間半と書いたのですが、我々は3時間もかかりドライバーさんに心配されました。

というのも、絶景の頂上でのんびりと写真を撮っていたからです。

ゆっくりと写真を撮影したい方も、3時間くらい考えておけば十分だと思います。

晴れている日は空の青とのコラボが素晴らしいです。

シーギリヤ・ロックに登る際の注意点

f:id:worldstamp:20151220203358j:plain
・敷地内にトイレがないので、チケットオフィスの近くで済ませること。

・お店がないので、十分な水分を持参すること。

・日影がないので帽子は必須。

・汗をかく方は着替えを持っていくとよいです。

 しかし、着替えるところはないので、男性の方だけですかね。 

暑さが苦手な方は、比較的涼しい朝の時間帯に登ることをおススメします。

人も少なくて快適です。

 

worldstamp.hatenablog.com